化粧品・コスメ用語辞典
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化粧用語辞典>肌・肌トラブル用語
肌・肌トラブル用語
肌・肌トラブル用語に関する用語解説ページです。
光アレルギー性接触性皮膚炎
光アレルギー性接触性皮膚炎(ひかりあれるぎーせっしょくせいひふえん)とは、皮膚に付着している物質に光が当たることによってアレルギー反応が生じるものをいう。
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接触性皮膚炎
接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん)とは、皮膚に植物や金属などが触れた際、その触れた部分に紅斑(こうはん)、丘疹(きゅうしん)、水疱(すいほう)などが生じるものである。
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化粧皮膚炎
化粧皮膚炎(けしょうひふえん)とは、化粧品を使用した部位に赤みや痒み、湿疹が生じるものである。
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色素沈着
色素沈着(しきそちんちゃく)とは、皮膚が薄く柔らかい部分や弱った部分にメラニン色素が蓄積して生じる。
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老廃物
老廃物(ろうはいぶつ)とは、エネルギー代謝の際に生じる、体内に不必要な物質のことを指す。
それらは汗や尿、便として体外に排出される。
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メラニン
メラニンとは、皮膚が日光を浴びることで生成される色素のことを指す。
皮膚は紫外線を浴びるとチロシナーゼという酵素の働きが活発になり、皮膚の中に含まれているチロシンというアミノ酸からメラニンが生成されるものである。
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表皮
表皮(ひょうひ)とは、体の最も外側にある部分。
表皮の細胞は、基底層で生成された後、有棘層(ゆうきょくそう)、顆粒層(かりゅうそう)、角質層へとどんどん押し上げられ、最終的には角片としてはがれ落ちる。
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パッチテスト
パッチテストとは、化粧品や薬剤などの成分が皮膚に与える刺激性やアレルギー反応を調べるためのテストのことを指す。
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皮脂膜
皮脂膜とは、肌の皮脂腺から分泌される皮脂と、汗腺から分泌される汗とが混ざり合ったものを指す。
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バリア機能
バリア機能(ばりあきのう)とは、肌の外側から異物の侵入を防ぐ機能、体内水分が外へ...
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細胞間脂質
細胞間脂質(さいぼうかんししつ)とは、細胞と細胞の間にある脂質のことを指します。
水分を逃がさず保持する役割を担っており、保湿や肌のキメを整えるのに欠かせない物質としてしられている。
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過酸化脂質
過酸化脂質(かさんかししつ)とは、コレステロールや中性脂肪などの脂質(脂類)が活性酸素によって酸化されたものを総称した用語。
>>過酸化脂質の詳細を読む
活性酸素
活性酸素(かっせいさんそ)とは、酸化力の強い酸素のことを指す。
呼吸に必要な空気中の酸素の大部分は水となるが、一部は化学構造的に不安定でマイナスの電子を持った活性酸素となる。
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新陳代謝
新陳代謝(しんちんたいしゃ)とは、新しいものが古いものと入れ替わることを指す。
肌の場合、角化のように細胞の新陳代謝(ターンオーバー)によって28日周期で肌の細胞が入れ替わっている。
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ケラチン
ケラチンとは、毛髪、爪、毛、皮膚の角質層を構成するたんぱく質のひとつである。
ケラチンは水分を豊富に含んだ繊維状のたんぱく質で弾力性に富み、硫黄を含んでいる。
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角化
角化(かくか)とは、表皮を構成する角化細胞(ケラチノサイト)が生成されてから、角片として剥がれ落ちるまでの過程のことをいう。
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キメ
キメとは、一般的に皮膚の表面にある皮野(ひや)と皮野の間にある溝(皮溝(と、この溝を覆っている部分のことを指す。
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DHA(ドコサヘキサエン酸)
DHAとはドコサヘキサエン酸を省略したもので、魚の脂肪に多く含まれる不飽和脂肪酸のことを指す。
>>DHA(ドコサヘキサエン酸)の詳細を読む
不溶性食物繊維
不溶性食物繊維は、腸の働きを促す成分。
便秘の解消に良いのが不溶性食物繊維で、セルロース・キチン・キトサンなどがこれにあたる。
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水溶性食物繊維
水溶性食物繊維とは、食後の血糖値の急激な上昇を防いだり、コレステロールの吸収を抑制する役割を担っている成分。
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プロテイン
一般的にプロテインと呼ばれているものは、食物からタンパク質だけを取り出して、余計な糖分や脂肪を取り除いた純粋なタンパク質のこと。
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アミノ酸
私たちの体は60~70%が水分で、20%がタンパク質などのアミノ酸で構成されている。
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ミネラル
ミネラルとは、人間が生きていくうえで必要不可欠な五大栄養素のひとつ。
人間の身体を作り上げる元となり、また活動するエネルギーとなるもの。
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脂溶性ビタミン
脂溶性ビタミンとは、油に溶けやすいビタミンのこと。
脂溶性ビタミンは水洗いや加熱調理による損失が少なく、油と一緒に調理し摂取することにより吸収率が高くなる。
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水溶性ビタミン
水溶性ビタミンとは、水に溶けやすいビタミンのこと。
水溶性ビタミン(特にビタミンC)は水洗いや加熱調理による損失が大きいことが特徴として挙げられる。
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コエンザイムQ10
コエンザイムQ10とは抗酸化作用の大変高い成分。
活性酸素から身体を守り、老化防止に良い成分であるためサプリメントや化粧品などに多く配合されている。
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エラスチン
エラスキンとは、ラーゲンをつなぎとめる役割を担う成分。
伸縮性があり、アンチエイジングへの効果がとても高いとされているため、サプリメントなどで摂取する人が多い。
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プラセンタ
プラセンタとは胎盤エキスのことをいう。
牛の胎盤は狂牛病が発例して以降使用ができなくなったため、ほとんどが豚由来の胎盤となっている。細胞増殖の効果が高く、美肌には欠かせない成分。
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セラミド
セラミドとは、角質層の細胞同士の隙間に存在する水気を含む脂質で、角質細胞脂質の40~50%を占める重要な成分である。
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赤み
赤みとは、顔全体または頬が赤くなることを指す。
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美白
美白とは、肌の中に余分なメラニンがない本来の透明な肌に戻すこと、肌を白く美しくすること、または白く美しい肌のことを指す言葉。
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アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎とは、アレルゲンへの過剰な免疫反応によって起こるアレルギー疾患のひとつで、 繰り返しかゆみを伴う湿疹ができること。
>>アトピー性皮膚炎の詳細を読む
くすみ
くすみとは、肌の表面が黒ずんだり、暗く見えること、またはその状態を指す。
肌の上の皮脂と細胞のあぶらが酸化することによって生じるとされている。肌くすみとも呼ばれ、乾燥や血行不良、疲れ、不規則な生活などに起因している。
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老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
老人性色素斑とは、加齢によって生じる「シミ」のことを指す。
通常であればターンオーバーによってメラニン色素は角質とともに剥がれ落ち、肌は自然と元の色に戻るが、加齢などによりターンオーバーが上手くいかないと、メラニン色素が肌の所々に残り、色素沈着を起こしてシミになる。
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ニキビ・吹き出物
ニキビ・吹き出物とは、毛穴(毛包)がホルモンと細菌と皮脂の相互作用によって炎症を起こすことによって生じるもの。
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ニキビ痕(にきびあと)
ニキビ痕とは、ニキビが生じ、それをつぶしたり自然に治したことで生じる(傷)痕のことを指す。
>>ニキビ痕(にきびあと)の詳細を読む
スキン
スキンとは、「皮膚」、「肌」の意味。
スキンケア、トラブルスキン、ドライスキン、ノーマルスキン、オイリードライスキン、センシティブスキンなど、多くの場面で使われます。
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肌トラブル
肌トラブルとは、ニキビ、肌荒れ、シワ、シミ、くま、くすみ、アトピーなどの症状が現れている肌のことを指す。
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てかり
てかりとは、化粧をして時間が経過した際、皮脂の脂分が過剰に分泌されることによってはだがてかることを指す。
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アレルギー
アレルギーは反応のタイプから4つに分類されており、化粧品に関係するアレルギーとしてはⅠ型とⅣ型アレルギーが挙げられる。
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脂性肌(オイリー肌)
脂性肌(オイリー肌)角質層の水分は満たされているが、皮脂量も多い肌のことを指す。
しっとりと潤っているが、キメが荒くなったり毛穴が開いてしまいやすい肌質でもあり、ニキビなどの肌トラブルも多い。
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普通肌(ノーマルスキン)
普通肌(ノーマルスキン)とは、角質層の水分が満たされていて皮脂量も適度な肌のこと。
みずみずしく、しっとりしていてキメが整っているため透明感があり、理想的な肌質とされている。
>>普通肌(ノーマルスキン)の詳細を読む
敏感肌(センシティブスキン)
敏感肌(センシティブスキン)とは、季節の変わり目や体調によってピリピリしたり、かゆみがでたりと、環境によって揺らぎやすい肌。
>>敏感肌(センシティブスキン)の詳細を読む
混合肌(オイリードライ・インナードライ)
混合肌(オイリードライ・インナードライ)とは、角質層の水分が少ないのに対して、皮脂量が多い肌のことを指す。
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乾燥肌(ドライスキン)
乾燥肌(ドライスキン)とは、角質層の水分・皮脂量がともに少なく、カサカサつっぱってしまう肌のこと。
>>乾燥肌(ドライスキン)の詳細を読む
リール黒皮症(りーるこくひしょう)
リール黒皮症とは、粗悪な成分の入った化粧品が原因となり、黒褐色~黒紫色網状の色素沈着が生じたもの。
>>リール黒皮症(りーるこくひしょう)の詳細を読む
透明肌(とうめいはだ)
透明肌とは、シミやくすみがなく、みずみずしく潤った白い肌のことを指す。
潤いとはり、ツヤなどが重要なポイントで、「透明感のある肌」などと表現されることもある。
>>透明肌(とうめいはだ)の詳細を読む
テクスチャー
テクスチャーとは、クリーム状・液状のもののさわり心地や付け心地のことを指す。
本来は織物の織り方の感触、または質感を表わす言葉であったが、化粧品などに対して使う場合は、クリーム状・液状のもののつけた感じを表わすことが多い。
>>テクスチャーの詳細を読む
シェービング
シェービングとは、産毛・むだ毛を剃刀(カミソリ)によって剃ることを指す。
この産毛を剃ることによって肌を明るくみせることができる、ファンデーションののりがよくなる、などの効果が現れる。
>>シェービングの詳細を読む
紫外線(しがいせん)
紫外線とは、太陽光線を構成する光線の一つ。
太陽光線をプリズムで分光したときに、「紫」の外側に位置することから「紫外線(しがいせん)」という名前がつけられた。
>>紫外線(しがいせん)の詳細を読む
ターンオーバー
ターンオーバーとは表皮の細胞が、皮膚の奥から表面へ押し出され剥がれ落ちるまでの代謝サイクルのことを指す。
>>ターンオーバーの詳細を読む
角栓(かくせん)
皮脂の分泌量の多い部位の毛穴に見られる小さな突起のことを指す。
毛穴に角質が詰まった状態で、皮脂が排出されにくいためニキビになる場合もある。また、日常生活の中でほこりや空気の中に含まれる汚れなどによって毛穴の部分が黒ずみ、ぶつぶつとした状態になる場合もある。
>>角栓(かくせん)の詳細を読む
角質細胞( かくしつさいぼう)
皮膚の一番上にある角質を構成している細胞のことを指す。
ケラチンと呼ばれる繊維状蛋白質を主成分に構成されている、ごく薄い細胞である。
>>角質細胞( かくしつさいぼう)の詳細を読む
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